【衝撃】英語の難しい文法や単語が覚えられない?ならやらなくてOKです【真実】

難しい単語が覚えられない?難しい文法が分からない?いやいや、実はそんなのやらなくていいんです。難しいものなんて無いんです。在るのは頻度が高いか低いか、ただそれだけ。難しいものに悩まされているひと、必見です。

英語の難しい文法、単語は覚えなくていい

一般的に、英語の文法や単語の話をするときに、「難しい」とか「易しい」といった形容詞を使いますよね。「うーん、これは難しい文法だ」だとか、これは「難しい単語だ」といった風に。

今日ちょこっとシェアしたいのは、実はそれ、あんまり正確な表現じゃないんじゃないか、って話です。何が言いたいのかというと、

実は、難しい文法、簡単な文法など存在しない。在るのは「頻度の高いもの」と、「頻度の低いもの」だけなのでは?

この世にあるのは、頻度が高いものと低いもの

つまりこの世に存在するのは、

頻度の高い文法」と「頻度の低い文法」だけ、
頻度の高い単語」と「頻度の低い単語」だけ、

…ではないかと。そして私たちが勝手に「難しい」と判断しているものは、単に「頻度が低い」というだけで、「難しい」わけではない。

ということです。さらに、頻度が低いということは、誰も使わないような表現ということです。なので、その表現をわからないからといって、罪悪感を覚える必要はないのではないか、ということです。

日本のテレビ番組の「頭が良い」は頭が悪い

日本のテレビ番組を見ていると、いかに「難しい」ことを知っているかを競い合ってたりします。「難しい」ことを知ってるほうが偉いという価値観です。なので、ひょっとしたらアナタも「難しいことを知っている人の方が偉いんだ、私も難しいことを知らないといけない」という強迫観念に駆られているかもしれません。

しかし、上で述べたことを考慮すると、「難しい」=「頻度が低い」=「誰も使わない」ものということになります。なので、ああいったテレビ番組は「頭の良さ」を競い合う大会ではなく、「誰も使わないもの」を誰も使わないのに一生懸命時間を使って覚える「頭の悪さ」を競い合う大会なのではないかと、思っちゃったりします。(関係者の方スミマセン)

英語に話を戻します。何が言いたいかというと、 簡単な高頻度の、誰もが使う)文法や単語を差し置いて難しい低頻度の、誰も使わない)文法や単語にエネルギーを注ぐことは「頭の悪い」ことなのではないでしょうか、ということ。

まとめ

  • 易しいとか、難しいとかは、この世に無い
  • 在るのは、高頻度か、低頻度かだけ
  • 在るのは、使うものか、使わないものかだけ
  • 人は、高頻度で、使うものを「易しい」と言い、
  • 低頻度で、使わないものを「難しい」と言うだけ。
  • 難しいことを知っていることは偉くない。なぜなら、
  • 低頻度で、使わないことに無駄な時間を使っているから
  • 代わりに、「易しい」ものに時間を割くべし
  • 易しい」ものは、高頻度で、使うものだから

難しいもの(低頻度で使わないもの)なんてスルーして、易しくて、高頻度で、使うものに大事な時間を割きましょう、という話でした。

以上です。読んでくれてありがとうございました。

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