英語は短期間ではなく、ダラダラと勉強すべし!

…世の中には、

英語はダラダラやってはいけません!短期間で一気に攻めましょう!

とか言っている人がいますが、私はそうは思いません

そもそも、「言葉」というものは「気合」を入れてやるものではないからです。言葉の活動とは、長期戦で、ダラダラとやるものなのです。触れていることが、当たり前のことのように、自然にやるものなのです。何でもない、いつものこと、それが言葉です。

空気を吸うときも、お風呂に入るときも、ごはんを食べるときも、テレビを見るときも、雑誌を読むときも、ネットを見るときも、「気合」なんて入れませんよね?

私がなぜ、「気合」を入れるようなやり方を忌み嫌うかというと、それだと結局続かないからです。気合を入れたせいで、燃え尽きてしまった人をたくさん見てきました。

だって「日常」の作業に「…よし!やるぞ!頑張って1時間で雑誌を立ち読みしてやる!私頑張る!」なんて言って、気合を入れている人いませんよね?

そんな風に「頑張っている人」は、すぐにバテます。

本屋にフラフラと立ち寄って、ダラダラと立ち読みして、気づいたら小一時間たってた。それでいいのです。漫画も、休日にダラダラと読んでいたら、気づいたら30巻くらい読んでたりしますよね。

そんな「頑張らない人」になれば、バテません。

それでいいんです。むしろそれが理想です。だって結果的には、大量の英文に触れることになりますから。ストップウォッチなんかで測って「今日は、一時間頑張るぞ!」なんて言って気合入れてやっている人よりも、このダラダラやる方法の方が、多くの英語に触れることになります。

「頑張らないで英語に触れる人」になりましょう。

私の場合、ダラダラ英語の漫画を読んだり、雑誌を読んだり、洋書を読んだりしています。洋書は一週間に1冊くらい、寝転がってダラダラと読んでいるので、少なくとも週で300ページ分以上は読んでます。

ネットサーフィンもダラダラやってますし、ユーチューブもオススメされるがままに面白そうなサムネイルをクリックして、海外の動画をダラダラと観ています。それで気づいたら3時間なんてこともザラです。

ってことは合計で、毎日4~5時間くらい、リーディングなりリスニングなりをダラダラやっているわけです。なので、それなりに、読んだり聞いたりできるようになるわけです。

英語を日常に落とし込んで、ダラダラとやっている、というわけです。

ってな感じで、英語はダラダラやるほうがいいのです。

以上です。ほかにも、おすすめの本やユーチューブ動画なんかをブログで紹介してますので、よかったら見てってください。役に立てると思います。

ここまで読んでくれてありがとうございましたm(__)m