CDをフル活用してDUO3.0を丸暗記する方法

センター英語198点のduo3.0の使い方

あなたはduo3.0の効果的な使い方を知ってますか?本記事では、duoのやり方、覚え方、CDは基礎用と復習用どっちを買うべきか、そして聞き方を解説します。有名だからとりあえず買ってみたけど、使い方がわからず棚にしまって埃をかぶってしまっている人は必見です。

duoの使い方は「CDを使って何週も」やること!

duoの使い方は「CDを使って何週も」やること!

1.duoは通しで何週もやることが前提である。

2.英文だけ見たら実は大したことのない量である。
1ページに、たった1、2文しかない。

3.CDを使うと1時間で1周できる。音を使うのも大前提
2倍速で聴けば30分で1周。30分でクリアできるゲームと考えたら、周回プレイなんて何でもないこと。だから周回が当たり前。

duoのCDは復習用だけでいい。基礎用は絶対に買うな!

duoのCDは2種類あります。基礎用と復習用です。買う際は必ず復習用を買いましょう。理由は3つ。

1.復習用は1時間に対して、基礎用は5時間。こんなのをやるやつはアホです。長けりゃいいってもんじゃない。周回が前提なのに、5時間分の音声を毎日聴ける人間がこの世にいるのか、作った人に訊いてみたい。

2.短い方は、要らないものをそぎ落としたもの。要るものだけが効率良く吸収できる。短いから周回できる。周回すれば、わからなくても慣れるから大丈夫。英語の音声が耳に残れば勝ち。

3.単純に安い。復習用が約1000円なのに対して、基礎用は約3000円。要らないほうが高いってどういうこと?「学生は金無いんだよ!」というわけで、基礎用はゴミです。高いし、かさばるし、長いし、周回できないし。一体だれが買うんだろう?

まず聞かないとduoは始まらない

まず聞かないとduoは始まらない

まず、聞くことです。

「いや、でもどう聞いたらいいか…」

うるさいです。聞きましょう。

「でも知らない単語もたくさんあるし…」

聞きくしかないですから。

「でも文の意味がわからな…」

いいから聞け!


 

わからないから何もしないって人がたまにいますが、とりあえずやりましょう。やってから考えましょう。最初はとにかくスタートすること。それ以外ないです。

自転車だって「私、乗れないから乗らない」なんて言ってたら、いつまでたっても乗れませんよ。「乗れないから、乗る」んじゃないですか。そうすれば乗れるようになるんです。

ちゃんと補助輪を付けますから、まず乗ってください。お願いしますね。

 

duoはスクリプトを見ながら音を聞く本

スクリプトとは「書かれたテキスト(文章)」のこと。

これがリスニングにおける「補助輪」です。

目でスクリプトを見ながら、

耳で音声を聞いてください。

何のために…?

あなたの脳が単語を識別するためです。

音や文字を識別できなければ、意味を覚えることはできません。

「識別」は単語を覚える第一段階です。

まず存在を知る。人を知るときと同じですよ。相手の姿が見えない、相手の声が聞こえなければ、その人と仲良くなることはできません。

まずは単語の「姿と声」を識別すること

その単語の存在を知ることです。仲良くなるのはその次。

duoは日本語訳を見て構わない

和訳は見るなという人がたまにいますが、最初は見て構いません。どれだけ英語とにらめっこしてても意味が分かる日は来ませんので、さっさと日本語訳は見ちゃいましょう。

その時にすべきことは、「状況をイメージする」ことです。

私はこれを画像化映像化テクニックと勝手に呼んでいます。別に名前は覚えなくていいです。

要は、日本語の文字を眺めるのではなく、状況をとにかくイメージすること。


 

最終目標は、

英文を聞いたら状況が容易にイメージできる!
英文を読んだら状況が容易にイメージできる!


 

ですから、それまでにすべきことは、

1.音を聞きながら英文を見る
2.わからなければ日本語訳を見て状況をイメージ
3.イメージしながら音を聞き、英文を見る

この3ステップです。これをひたすら繰り返す。英文を聞いたら瞬時に状況をイメージできるまで、繰り返す。できなければもう一周。瞬時にできなければ、またもう一周。やるたびに速くなりますから何週もやりましょう。

繰り返しますがduoは周回が前提です。

徹底的に脳に刷り込んでください。

duoの使い方は「CDを使って何週も」やること!

おまけ…duoの例文をモノにするコツは「動詞」にあり

何が何でも「動詞」を抑えよ

英文に挑むときに全体をボーッと眺めてはいけません。

ではどこに焦点を当てるべきか?

それは…

動詞です。

英語は動詞中心の言語です。

英語は動詞が心臓部です。

動詞の左は主語、動詞の右は述語。

動詞を中心にして動いています。

動詞がわかれば他がわかる。

まずは動詞から。他は飾りだと思ってください。

最初は音声を聞きながら、英文を追っかけるのに必死だと思いますが…

どうか動詞だけは掴むようにしてください。

動詞を掴んでイメージする…

動詞を掴んでイメージする。

ダレがナニシタ?

誰が何した?

これを決して逃さないことです。


以上です。最後まで読んでくれてありがとうございました。

こちらも関連する話なので興味があればどうぞ↓

英単語の覚え方を教えます【最強の暗記法】