電子書籍を使って、英語の勉強を楽にしませんか?

どうも裏英語の人です。今日紹介する動画はこちら↓

「電子書籍で、外国語を学ぶメリット」が語られています。kindleで英語を勉強してみようかなーと考えている人は必見です。最先端のテクノロジーを活用し、学習効率をあげて、周りと差をつけましょう。

以下、管理人による解説です↓

電子書籍は辞書が内蔵されている

知らない単語を調べるのは面倒くさい…だから英語が苦手という人がたくさんいます。ふつうは、知らない単語があったら、紙の辞書や電子辞書でいちいち調べます。時間もかかります。

一方、電子書籍の場合、とくにkindleの場合は、辞書機能が初めから付いています。知らない単語の上を指でタップするだけで意味が表示されます。時間がかかりません。とても便利で、速くて、「楽」なのです。

「楽」をすることに罪悪感を覚える人がたまーにいます。「苦労しなさい!」「紙の辞書を使いなさい!」と。そういうことを平気で言う先生もいます。自分たちがした苦労を、次の世代にもさせたい、というわけです。しかし、それは間違いです。

効率を良くできるものは、どんどん効率を良くしていって、ガンガン前に進むべきです。昔の世代の人たちが、1ページ読んだ時間に、あなたが2ページ読み進めたら、あなたは2倍の速度で進化することになります。

効率を良くするための「楽」は、積極的にやっていきましょう。今ある技術を使わないのは、人類の進歩を否定するようなものです。いつまでも手で火を起こすのは原始人です。

脱・原始人してください。

全自動洗濯機がある時代に、洗濯物をタライと洗濯板で、手をつかって洗いつづけますか?そんなことやってたら、一日どころか、一生それで人生が終わってしまいます。

昔の人の苦労は、するべからず。

電子書籍は軽い

電子機器を使わないで、アナログで英語を勉強すると、とにかく「重い」んです。読み進めている本じたい重いですし、それに加えてアホみたいに分厚い辞書。

重いし、デカいし、かさばるしで大変です。昔の人は良く頑張っていたと思います。でもそれは、昔の人がするべき苦労です。今の人がするべき苦労ではありません。

一方、電子書籍なら、何百冊もの本をダウンロードしても、質量ゼロ。電子データに重さはありません。それに加えて、あの分厚くて重い辞書も、質量ゼロで内蔵されています。

とにかく軽い。かさばらない。

だから、外出先にも気軽に持ち運ぶことができます。電車に揺られながら、読んでもいいし、公園のベンチに座って読んでもいい。いつでも、どこでも、好きなものを、好きなだけ読めます。

知らない単語があっても分厚い辞書を開く必要なんてありません。タップするだけですから。

だから、疲れない面倒くさくない。だから何時間でも読み続けられる。ずーっとできる。だから、さらに進化成長する。英語力がグングンと上がる。正のスパイラルに入ります。

電子書籍は集中ができる

kindleをはじめとする電子書籍リーダーの良いところは、SNSやユーチューブなどに繋がっていないことです。スマホやパソコンと違うという点です。

スマホやパソコンをいつもいじっている人は、痛いほどに分かると思います。インターネットは、気が散りすぎると。

ピコン、ピコン。通知の嵐です。それはツイッターかもしれませんし、ラインかもしれません。SNSは通知地獄です。

現代の人類は、歴史上もっとも一つのことに集中できない時代に生きているのかもしれません。

一方、電子書籍リーダーは、読書専用です。通知がピコピコなりませんし、インターネット閲覧やユーチューブを見たりはできません。

なので、気が散らない。純粋に、読書に集中できる。デジタルなのに、オフラインのような、アナログ的な側面をもっているのです。

本を読みたいと思っているけど、パソコンやスマホで「全然集中できてないな…」と悩んでいる方は、kindleがその問題を解決します。

電子書籍は単語帳が内蔵されている

分からない単語を苦労して調べても、なにもしなければ次の日には忘れています。一度しかやってない単語は覚えられませんから。

そこで、今までは単語帳の本を買ったり、アナログで単語カードを自作したりしてしました。しかし、それもまた昔の人の苦労です。

kindleの場合、単語帳の機能が内蔵されています。タップした単語を、デジタル単語帳にほうりこむことができるのです。

そうすることで、覚えたい単語を、あとで見直すことができるのです。何度も見直せば、わからなかった単語も、どんどんわかるようになり、リーディング力がグングン伸びていきます。

しかも、これも内蔵なので、かさばりません。物理的な単語カードも持ち歩く必要がないのです。

夜寝る前や、朝起きた時、出先の、ちょっとした待ち時間、カフェで一息ついたあとの食休みの時間、そういったスキマ時間を利用して語彙力をガンガン強化することだってできます。

ちなみに、文章ごとマーカーを引いて、保存することもできます。例えば、難しくて読めなかった文章や、言い回しがカッコいいフレーズなんかを、文章ごと保存して、あとでまとめて見直したりもできます。

英語の勉強を加速させる電子書籍

というわけで、まとめです。

  1. 辞書が内蔵されている
  2. 軽い
  3. 集中ができる
  4. 単語帳が内蔵されている

電子書籍を効果的に使うことで、アナログな勉強のときにつかっていた無駄な時間を減らしましょう。無駄な時間や苦労が減れば、その分、純粋に読書に集中できます。その分、多く読めます。多く学べます。

繰り返しますが、無駄を無くして「楽」をすることは正しいことです。便利なもの、学習効率を加速させる道具や技術は、ガンガン活用しましょう。

そうやってきちんと「進化」していきましょう。

昔の人がした無駄な苦労は、今の人はしてはいけないのです。

kindleをつかって外国語を学んでる人たち

※おまけです。参考にしましょう。

こちらは、kindleを使ってドイツ語を勉強している人↓

kindleの電子書籍と、audibleのオーディオブック(どちらもアマゾンのサービス)を組み合わせて勉強する方法を解説しています。つまり、文字で読んで、音声で聴いています。リーディングとリスニングを同時に鍛える方法です。かなり効果的なので、参考にするように。

こちらは、kindleを使ってスペイン語を勉強している人↓

kindleのメリットや勉強法、外国語学習をするうえで大切な哲学的なマインドセットも語っています。字幕が丁寧についているので、タメになるし、見やすい動画です。

※このサイト「裏英語」は、世界中の凄い人や役に立ちそうな知識を管理人の独断と偏見でまとめて紹介するサイトです。学校の先生が教えてくれなさそうなことも教えます。知識のセレンディピティが欲しいかたはぜひご参加ください。